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しな織

(しなおり)
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区切り

しなの木の皮で織られた古代の織物で確たる文献こそ残っていないが歴史は古い。全ての工程が手作業でなされ、織り上がるまで一年を要する。昔は野良着等に使用されていたが、現在ではバック、帽子、のれん等様々なものに加工されている。
市指定無形民俗文化財(平成7年)

観光データ
項目 内容
関連ページ 関川しな織センター関川しな織協同組合
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区切り
■価格 帽子 20,000〜40,000円 ご相談ください。

●お問合せ先
関川しな織協同組合
〒999-7315 山形県鶴岡市関川字向222
電話 0235-47-2502 FAX 0235-47-2333

古代布温海しな織り
〒999-7204 山形県鶴岡市湯温海甲222
電話 0235-43-4111 FAX 0235-43-4111


◎「羽越しな布」国の伝統的工芸品に指定
「しな織(布)」が、「羽越しな布」として経済産業大臣から「伝統的工芸品」として指定されました。
詳しくは鶴岡市役所温海庁舎 産業課のページをご覧ください。
http://www.city.tsuruoka.lg.jp/901500/page517.html

 
最終更新日 2007年 6月 13日