月山・羽黒山・湯殿山の三神を合祭した日本随一の大社殿。厚さ2.1mの萱葺の屋根、総漆塗の内部など、その全てに迫力があって見ごたえ十分。本殿は度重なる火災にあったが、現在の社殿は文政元年(1818)に再建したもの。前方の鏡池は、神秘の御池として古来より多くの信仰を集め、羽黒信仰の中心でもあった。

●羽黒山頂の見学所要時間 約30分~


羽黒山・手向地区入域者負担金について
羽黒山の保全や手向地区門前町のまちづくりを目的として、一般財団法人うけたもう羽黒財団が負担金をお受けしています。趣旨にご賛同いただける方は、羽黒山随神門前および山頂鳥居前にてご協力をお願いいたします。

協力金:500円以上の任意の金額
※ご協力くださった方には羽黒山ご神木の古木を用いた参拝記念の「木札」を贈呈
※首から下げていただくことで来訪年の羽黒山入域料お支払いの印となります。
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冬の季節に羽黒山への観光をご検討中のお客様へ
羽黒町観光協会-【必ずお読みください!】冬の羽黒山観光をお考えの方へ

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鏡池と三神合祭殿

三神合祭殿

冬の三神合祭殿には雪囲いが(雪はまだまだ少な目の様子です)